最初の抽出

Dungeon Lootr 初心者ガイド

氷上の決闘キービジュアル
first-extractルートのみで使用する公式ストア画像:角のある氷の鎧と白髪の剣士。
Open Betaトレーラーのサムネイル
Kieru First Game Trailerのサムネイル:滝のそばの雪山の崖に立つアバターOgge。

ストア説明では、Dungeon Lootrの各セッションを同じ流れで紹介している。クラスを回し、ボスまで戦い、戦利品を保持したまま脱出する。編集部の攻略記事では、ゾーンクリア、鍵、釜、脱出後のForge使用が追加されている。この初心者ガイドは初回セッション向けの手順であり、全ボードの完全な地図ではない。公式説明にあるPremium PlusはプレイヤーEXP +5%、クラスEXP +10%で、249 RobuxのDouble EXPゲームパスとは別物だ。クラスを選び、部屋をクリアし、宝箱を開け、名前付きボスと戦ってから脱出しよう。このページの氷上の場面は2枚目の公式ストア画像で、街中の決闘はホームページに掲載している。

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01通常の宝箱
02通常の宝箱

Roninはチュートリアルで回すクラス

PGGのSeptember 2026スナップショットとAllThingsのAugust 2026スナップショットの両方で、RoninはRareクラスかつチュートリアル周回用のクラスとして扱われている。公式情報が保証しているのは30種類以上のクラスだけだ。クラスを回した後、名前付きのチュートリアルダンジョンはBandit's Denになる。後のクラスをすでに所持していても、同じ脱出手順を進められる。チェックリストではRoninへの引き直しを求めていない。

PGGはRoninをBと評価し、AllThingsはDに分類している。この違いがあるため、クラス表では架空の公式ティアを1つ作らず、日付付きの2列を残している。どちらの雑誌もパッチノートとして扱わないこと。

すでにExoticを回していても、Bandit's Denから脱出できる。チェックリストで roster がリセットされることはない。RoninについてPGGとAllThingsの評価はBとDに分かれているが、これは雑誌間の相違であり、引き直す理由ではない。Roninの解放条件はRareクラスを回すこと。ここでいうチュートリアルは「最初のボード」を意味し、「Rareのままでいなければならない」という意味ではない。

初心者向け補填

AllThings.Howは、新規アカウント向けにコイン、スピン、鍵、Tidemaker Katanaが入ったStarter Compensationバンドルを説明している。このバンドルはRoblox APIのフィールドではない。プロンプトがまだ表示されるならゲーム内で受け取ること。同じ記事にある鍵と釜は、ストア説明ではなくゾーンクリアの段階に属する。

そのシステム解説にはデイリークエストとバトルパスも登場する。公式APIの項目ではないため、現行クライアントに表示されているなら利用すればよいが、このページでリセットタイマーを作り出すことはしない。

鍵、釜、Merchantは同じシステム記事に登場する。これらは町や部屋で使う道具であり、ストアページのフィールドではない。新規アカウントでStarter Compensationが表示されなくなっていても、無視して脱出すればよい。バンドルのプロンプトをダンジョン内で待ち続けないこと。

バンドルが表示されないことは、脱出が壊れているという意味ではない。ダンジョンを出てから、現行クライアントで付与される仕様が残っているなら、メールまたは町のNPCを確認する。

Premium PlusとDouble EXPパス

公式説明では、Premium PlusのプレイヤーはプレイヤーEXP +5%、クラスEXP +10%を獲得する。Double Player EXPとDouble Class EXPのゲームパスはそれぞれ249 Robuxで、「Earn Double Player EXP」/「Earn Double Class EXP」と記載されている。120 RobuxのVIPは別の特典セットで、プレイヤー&クラスEXP +15%、Forge成功率 +5%、VIPタイトルとチャットタグが付く。

この3つの商品のどれも、宝箱の選択数は変えない。変えるのはExtra Lootだけだ。初回の脱出で重要なのがチュートリアルボードの生還なら、Robuxストアを開く前に脱出ボタンへ注意を向けよう。

349 RobuxのIncreased Luckは、クエストアイテム、チェストドロップ、装備レアリティに関わる。449 RobuxのAspect Hunterは、Class Aspectの抽選差分だ。99 RobuxのAuto Forgeは、町での移動を省略するパス。どれも初回エクストラクト用ホットバーには必要ない。ボスを倒し、extractを押してからパス一覧を開こう。

Double EXPパスは1つ249 Robuxで、概念上はPremium Plusと重なるが、このページでは根拠のない合算パーセントを掲載しない。購入するのは、1回エクストラクトを済ませてからでいい。

初回ボードの場所

攻略記事では、6つのボードを順にBandit's Den、Goblin's Stronghold、Forgotten Ruins、The Catacombs、Frostspire Bastion、Underworld Gateと呼んでいる。公式の説明はランダム生成ダンジョンとしか述べていない。6つの名前はエクストラクト先を示すコミュニティ上のマップとして扱い、RobloxのダンジョンAPIとは見なさないこと。

Nightmareのボード情報では、Underworld Gateの前にForgotten RuinsとThe Catacombsをクリアする必要がある。Frostspire Bastion NightmareはAwakened Devil EXのDevil Heartが入手できる掲載済みの場所だ。Underworld Glaiveの後に進むUnderworld Gate Nightmareは、掲載上1%のDreadlordルートとなっている。これらのドロップ情報は攻略記事由来だ。

Extra LootはForgotten Ruinsをスキップしない。名前の付いた各ボードで、プロンプトが出たときにチェストを1つ追加するだけだ。攻略記事上のNightmareの順番でも、Underworld Gateの前にRuinsとCatacombsを攻略することになっている。Devil Heartを狙うならFrostspire Bastion Nightmareで、先のボードから実際にエクストラクトできるようになってから挑もう。

今回のキャプチャで確認できる名前付きボスは、Bandit Chief、Varek the Feared、Awakened Devil、Igris。タイトルのないボードが2つある。掲載できるボス一覧はこれで全てだ。

よくある質問

初回エクストラクトの前にClickBytesへ参加する必要はある?

いいえ。ストア説明のエクストラクト手順にグループへの参加は書かれていない。マガジンのコード一覧を使いたいなら、グループ110427303に参加しよう。EurogamerとRPSはいずれも、引き換えには開発者グループへの参加後、Menu、Settings、Codes、CLAIMの順に進む必要があるとしている。

エクストラクト前に死ぬとどうなる?

公式説明は「戦利品を保持したままextractせよ」という警告だけだ。コミュニティ攻略では、extract前に死亡するとその周回の戦利品を失うと扱っている。この文には公式の割合が付いていないため、このページでは数字を作らない。ストアの文言が示す仕組みは「戦利品を保持したままextractせよ」のみだ。Dungeon Reviveは45 Robuxの開発者商品として存在するが、公式ルールとして、割合やダウン状態のタイマー、蘇生SKUをこのページが補うことはない。

関連ページ: クラス ダンジョン 鍛造